<自考力キッズで鍛えられる力!>

①手を動かして考える力 ❝試行錯誤❞

勉強(特に算数)が苦手な子は、難しい問題は見ただけですぐにあきらめてしまいがちです。

図を描いたり、表を作ったり、計算してみたりととりあえず手を動かして試してみることが非常に大切なので、いい意味で「あきらめの悪い子」になってほしいと考えています。

考えるときに手を動かして試してみる習慣は、後から決して伸ばすことのできない力です。

②算数に必要な ❝図形力❞

算数には「計算力」と同じく「図形力」も必須です。特に空間認識能力は、小学3年生までの体験が重要と言われています。パズルで平面から立体までの様々な図形問題をチャレンジしたり、様々な形のロボットを組み立てたりすることで図形力を育んでいきます。

❝集中力❞ と最後まであきらめない ❝やり遂げる力❞

ルールは簡単、やることはシンプルですが、解けそうでなかなか解けない問題や自主的に取り組みたくなるような面白い課題を用意しています。そのため、子供たちは絶対に自分の力でやり抜きと、集中して取り組みます。その結果、「考えて考えて考え抜いてできた!」という成功体験を何度も体感してもらうことで、❝問題を解く楽しさ、考える楽しさ❞を知ってもらい、最後までやり遂げる力が身につきます。